日本昔ばなし

最近日本昔ばなしを見ています。

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牛方と山姥

昔これ見て山には本当こんな化け物がおる思ったな。

ちなみにこれどんな話かいうと
あらすじ

ある牛方が沢山の干し魚を牛に背負わせて、山を超えて村へ向かう途中、山姥に出会う。

牛方は、魚を食わせろと詰め寄ってくる山姥に、一匹ずつ魚を投げて時間を稼ぐことにした。

しかし、山姥の食べる速度は早く、あっという間に魚は減っていく。山んばは、とうとう最後の魚もたいらげ、なおもべこ(牛)かお前かどちらかを食わせろと迫ってくる。牛方は牛を見る。大切な相棒の牛(べこ)。牛がいなくなれば仕事もできない。だが命には変えられない。断腸の思いで牛を見捨て牛方は逃げた。

牛を丸呑みにした山姥は、さらに牛方を食べるべく追いかけてくるが、牛方は池の近くに生えていた木に登って隠れた。しかしその姿は池の水に映っており、追ってきた山んばに見つかってしまう。万事休すかと思われたが、池に映った姿を牛方と勘違いした山姥は、そのまま池に飛び込んでしまう。その隙に牛方は木から降りて、一軒のあばら家に逃げ込んで、その屋根裏に隠れた。

だがそのあばら家は、なんと山姥の家だった。帰ってきた山姥は、「このまま寝るか、ネズミが怖いから釜の中で寝るか、どっちにすべえか?」と呟く。ここで牛方は、山んばはネズミが嫌いで、ネズミに齧(かじ)られるのを恐れると聞いたのを思い出した。

そこで、牛方は近くに落ちていた木片を取り、これをガリガリ齧りはじめた。この音を聞いた山んばは、屋根裏にネズミがいると思い、大慌てで釜の中に逃げ込んだ。べこの仇を撃つのは今とばかり、牛方は屋根裏から下りて、釜の上に大きな石臼を置き、釜のフタが開かないようにした。

そして、かまどに火を起こしたのだ。かまどの火は勢いよく燃え、さすがの山んばもこの火で焼け死んでしまったということだ。  


そう最後山姥は生きたまま釜の中で焼かれて死ぬ005.gif

こういうように昔ばなしは内容無茶苦茶ww

家にあった日本昔ばなしのやつを見てるがどれも懐かしい

絵姿女房とか結末無茶苦茶w

殿様と桃売りが入れかわって城いれて言うたら桃売りのくせにおいだされるて

それまで色々あるんやけど

金太郎とか桃太郎は有名すぎて微妙だけどこういう微妙に有名な話てのは面白い。

次何みよ


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by delight-hair | 2016-02-04 17:03 | つぶやき | Comments(0)
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